ブログトップ

過去にあった恐ろしい話②

次は警察検査の時に起きた恐ろしい話です。

ハイパージャグラーを納品し、数日後に警察検査があり、立会いに伺いました。

以前も話をしたと思いますが大阪のホール(大遊協加盟店)での機械検査時には

所轄の人が配る『確認証紙』を主基盤パックの継ぎ目に貼ります。

約1.5cm×約5cmの確認証紙ですが一旦貼って剥がすと剥離痕が残ります。

それにも1枚1枚、通し番号が印刷されており、機械の番号順に貼らなければいけません。

貼る場所も所轄の人間に指示をされ、細かい担当官なんかは真ん中に印刷されてる

桜田門のマークが丁度継ぎ目にくる様に貼りなさいと言われる事もあると聞いた事があります。

関西では奈良県も同様に組合発行の封印証紙を主基盤に貼りますが、

奈良県の場合は警察検査の前日、機械納品時にホールさんが適当な位置に貼ります。

とあるホールさんでは基盤の正面に貼られ、『封印証紙』の意味が全く無いと思う事もありました。

ホールさん曰く、「番号が確認出来たらいいねん」との事。(同じ警察でも全然違うな~と)


話しは戻りますが警察検査時に、その確認証紙を貼る時に起きた話しです。

続きは来週・・・
[PR]

by kinki-kitac | 2010-06-25 17:52 | K主任の腹白日記



<< WC!!     身近な男前の結婚式・・・後編!! >>